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ラトビアは世界大戦時から軍事的な旧跡が残る

ラトビアとはどのような国かをご存知ですか?正式にはラトビア共和国といってヨーロッパに位置するバルト三国の一国です。北欧の旅行に行く人では、バルト三国に行く人も結構おり、ラトビアを訪れているのではないでしょうか。

ラトビアは世界大戦時から軍事的な旧跡が残る

言語はラトビア語で、首都はリガです。時差は日本より6時間遅れですが、サマータイムがある 4月の下旬から10月の下旬まで は日本より7時間遅れになります。

通貨は「ラッツ」といいます。物価は比較的安い方ですが首都リガは少し高めになります。気候は、春夏は短くて、冬が長いので5月から9月が旅行しやすい時期です。

また夏は日本と違って乾燥しているので過ごしやすいですが、冬は防寒具が必要になります。ヨーロッパの各国の中でも、この国の特に魅力的なところはなんでしょうか。

歴史的な遺産はもちろんのこと、文化的な遺産もあり、人が手を付けていない自然が多いことでしょう。国はゼムガレ、ヴィゼメ、クルゼメ、ラトガレの4つの地域に分かれており、それぞれ観光地があります。ゼムガレには、バウスカ城やルンダーレ宮殿などのお城があります。

ヴィゼメには、バルト海沿岸のユールマラという広大なビーチがあり、一度は訪れたいスポットです。スパに、リゾートホテルなどがあります。クルゼメには特別自然保護区に指定されたスリテレ国立公園があります。

ラトガレには、ロシアとの国境に近く、歴史的にもロシアの色が濃く残っています。19世紀初頭のダウガウピルス要塞も残っています。

またユネスコの世界遺産リストに登録された2件の文化遺産があり、1997年に登録されたリガ歴史地区、2005年に登録されたシュトルーヴェの測地弧があります。

この国にも、軍事的旧跡があり、ソビエト軍の侵入、第二次世界大戦時から残 る軍事的な旧跡が、ありますので、歴史的な視点で訪れてみると大変興味深い体験となるでしょう。14世紀に建てられた火薬塔など古い史跡も残っています。

もし初めての観光であれば、日本人にとっては首都リガが楽しみやすいと思います。他のバルト三国の中でも一番の大都市と言われています。他の地域より少し物価は高いかもしれません。

ロシア人も多く住んでいるので料理もロシアの料理や、中には日本食が食べられるレストランもありますし、カフェもあります。

いかがでしょうか。ラトビアとはどのような国か、また魅力は伝わったでしょうか?一度は足を運んでみたくなりますね。